国内と外資の違い

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自動車保険には、大きく分けて国内の保険会社と外資系があります。

国内で有名な保険会社は日本興亜損保、全労災、あいおいニッセイ同和などです。サービスが充実しており事故時の対応やロードサービスがアフターサポート充実しているのが国内系の魅力です。

デメリットとして外資系(ダイレクト系)と比較すると同じ補償内容でも保険料が割高になってしまう点があげられます。国内系の保険会社の対応としてネットから申し込みやキャンペーンなどの割引制度を取り入れて保険料を抑える国内系の保険会社が近年増えてきました。

安い保険料が魅力の外資系はインターネットや電話から直接任意保険の契約を行う保険会社です。数年前の自動車保険の自由化以降に参入してきました。テレビのCMやネットでよく見かけるアクサダイレクトチューリッヒアメリカンホームダイレクト等が外資系で有名な損保会社です。

等級が同じ場合でも保険料が安くなる場合が多いのがメリットですが、保険会社との契約はすべて自分で行う必要があります。また、万が一の事故に備えて補償内容を把握する必要があります。リスク分散型の保険を利用出来るので必要最低限の保障を選べばかなり保険料抑えることが可能です。少しでも保険料を安くしたい人、月々の任意保険の支払いを軽くしたい方にはダイレクト型、外資系の自動車保険をおすすめします。

国内系・外資系の保険会社でも契約するときに任意保険の補償内容の詳細や種類を知っておく必要があるのでこちらでチェックしてください。

対人賠償保険
交通事故で乗車中の人や歩行中の人を死亡や怪我を負わせてしまった場合の法律上の損害賠償に対して、自賠責保険の保険内容から越える部分保険金が支払われます。対人賠償保険では、無制限タイプをオススメします。

対物賠償保険
交通事故を起こしてしまった場合に他人の車や貴重品などに損害を与えてしまった場合に、法律上の賠償責任を負った場合に保険金が支払われる保険です。対物賠償保険も無制限タイプの契約をおすすめです。

車両保険
車両保険に契約している車が損害を受けた場合に車の修理代や盗難された場合に支払われる保険です。車両保険を契約すると保険料が上がる傾向にありますが自損事故を保証できるので加入おすすめします。いくつか車両保険には種類がありますが一般車両保険が手厚い補償で安心です。単独事故、当て逃げも保険の支払い対象です。

自動車保険には特約を付けることが出来ます。保険の対象を狭めて保険料を安くする家族限定特約や125ccまでのバイクまでを運転中の事故した場合に加入している自動車保険の対人・対物保険や自損事故保険からの補償が可能なファミリーバイク特約・車での事故で保険金を請求した場合翌年の等級を据え置くことが出来る等級プロテクト特約等があります。

一般的に保険料は、車種や年式・運転者の年齢・等級・運転者する方の条件などの条件で決まりますが、自動車保険を契約する際は、補償内容の詳細を勉強して必要最低限の保険に加入すること。また多少保険料が上がりますが各種特約を付けて安心して車を運転出来る状態にすることが必要です。


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