ネットと代理店の違い

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自動車保険に加入するにあたり、申込み方法としてはインターネットや車を購入した代理店など、選択肢があるかと思います。では、ネットで加入するのと、代理店経由で加入するのはどちらがお得なのでしょうか?


まずインターネットネットでの加入ですが、メリットとしてはなんといってもその掛け金が安いことが挙げられます。代理店経由では、手続きを代行してもらうために余計なコストは発生してしまいますし、全てを代理店任せにすると意外と必要のなかった特約などに入っていたりで、掛け金が高くなりがちです。


ただ一方で、インターネットでの加入では、全ての手続きを自分でしなくてはいけません。(と言っても数十分で終わりますが。)また、安くするためには、『車種』『車両保険の必要性』『補償内容』『等級』『性別』『年齢』『事故の有無』『免許の色』などを自分で調べて手続きする必要があります。ここで自分の運転状況を細分化して、自分にあった補償内容を細かく設定できるために、インターネットで加入することにより、最適な(安い)保険プランになると言う訳です。


めんどくさいかもしれませんが、最初の1回、少し手続きするだけで、年間数万円安く保険に加入できるので、これが毎年続くと言う訳ですから、節約しない手はないと思います。


事故の時には、代理店が付いていた方が良いという事はなく、インターネットから加入しても代理店経由であったとしても、しっかりと自動車保険会社が対応してくれますので、大きな違いはありません。ネット経由で申し込む時には、万が一の事故の時に補償されない内容だった(たとえば車両保険にはいっていなかったので、自動車の物損は補償されないとか、年齢条件があったので、自分の子供が運転している時に起きた事故は補償されないなど)が無いように、注意して下さい。


それさえできれば、高い保険金額を年間数万円も下げることができるかもしれません。


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